INFORMATION SECURITY BASIC POLICY

情報セキュリティ基本方針

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制定日:2026年8月22日

合同会社ワインサップ・トランスレーション(以下「当社」といいます)は、翻訳・校正・その他の言語サービスを提供するにあたり、お客様からお預かりする文書、データ、個人情報その他の情報資産を重要な経営資産として認識し、適切に保護することを重要な責務と考えています。

当社は、情報セキュリティに関する事故、情報漏えい、紛失、改ざん、不正アクセスその他の脅威から情報資産を保護し、お客様および関係者から信頼されるサービスを提供するため、以下の基本方針を定め、これを実践します。

1. 情報セキュリティ管理体制

当社は、情報セキュリティに関する責任者を明確にし、情報資産の適切な管理および情報セキュリティ対策の実施・運用に努めます。

また、情報セキュリティ上の問題が発生した場合に、適切かつ迅速に対応できる体制の整備に努めます。

2. 情報資産の適切な管理

当社は、業務上取り扱う情報資産について、その重要性および機密性を考慮し、適切な管理を行います。

特に、お客様からお預かりした原稿、翻訳データ、契約書、技術資料、その他の機密情報については、業務上必要な範囲を超えて利用・開示することのないよう適切に取り扱います。

3. 情報セキュリティ対策の実施

当社は、情報資産を保護するため、以下のような基本的な情報セキュリティ対策を実施します。

4. 個人情報および機密情報の保護

当社は、個人情報その他の機密情報を適切に取り扱い、関連する法令、契約および当社が定める規程等を遵守します。

また、業務上必要な場合を除き、情報を複製、持ち出し、第三者へ提供または開示することがないよう適切に管理します。

個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに基づき管理します。

5. 委託先・外部サービスの管理

当社は、業務の遂行において外部のクラウドサービス、ITサービス、業務委託先その他の外部サービスを利用する場合、情報セキュリティおよび情報の取り扱いについて適切に確認し、必要な管理を行います。

また、お客様の情報を第三者に取り扱わせる場合には、必要に応じて適切な契約またはその他の措置を講じます。

6. 情報セキュリティ教育・意識向上

当社は、情報セキュリティに関する知識および意識の向上に努め、情報セキュリティ上の脅威や事故を防止するために必要な教育・情報収集を継続的に行います。

7. 情報セキュリティインシデントへの対応

当社は、情報漏えい、紛失、不正アクセス、マルウェア感染その他の情報セキュリティインシデントが発生した場合、またはそのおそれを認識した場合、被害の拡大防止および早期復旧に努めます。

また、必要に応じて関係者への連絡、原因の調査、再発防止策の実施その他の適切な対応を行います。

8. 法令・規範等の遵守

当社は、情報セキュリティおよび個人情報の取り扱いに関係する法令、規則、ガイドライン、契約上の義務その他の要求事項を遵守します。

9. 継続的な改善

当社は、情報セキュリティ対策の実施状況を定期的に確認・評価し、情報セキュリティを取り巻く環境や脅威の変化に応じて、必要な改善を継続的に行います。

また、情報セキュリティ上の問題やインシデントから得られた知見を、今後の対策および運用の改善に活用します。

お問い合わせ窓口

本方針に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

合同会社ワインサップ・トランスレーション コンプライアンス担当
E-mail:compliance@winesap.to

合同会社ワインサップ・トランスレーション
代表社員 牧野 一成
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